大分県警大分中央署は7日、誤って23人に交通反則切符を切ったことを発表しました。
大分中央署の発表によると、同署の地域課と交通課が6日に大分市下郡の市道行った取り締まりで、取り締まりを行った道路が午前7時~8時40分間は2車線とも一方通行となるのを知らずに、対向車線を走行してきた車やバイクを逆走してきたと勘違いし反則切符を交付したというのです。
この間違いに、取り締まりを行っていた署員らは「規制に気づかなかった」と釈明しているということです。
県警は反則切符が交付された車やバイクの運転手23人全員の反則点数(2点)を取り消しにし、すでに反則金を納めた4人には、全額返還するということです。
取り締まりというのは、安全を守るために行うはずなのに、そこの道路の規制をまったく知らないってのは変な話しですよね。
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